全世界で認められた功績

2007年5月/2008年5月 日本文芸アカデミー賞 特別賞 ゴールド賞

2007年5月/2008年5月 日本文芸アカデミー賞 特別賞 ゴールド賞

日本の学術の発展と国際貢献を目的に活動を展開する、特定非営利活動法人・日本アカデミー協会が制定した、50歳以上を対象とした文芸賞です。

若者や働き盛りの人が中心の文芸賞が多い中、さまざまな経験を積んできた50歳以上の方々の作品にスポットを当てることを目的としています。

2007年に『右脳刺激で「勉強のできる子」が育つ!』(三笠書房)で特別賞、2008年に『フィンランド・メソッドで「頭のよい子」が育つ本』(イースト・プレス)でゴールド賞と、2年連続で七田眞の書籍が受賞しました。

2003年6月 東久邇宮記念賞

2003年6月 東久邇宮記念賞

「発明は上下貴賎の区別はない。ノーベル賞を百とるより、国民一人ひとりが小発明家になることが大切である。一億総発明運動をおこしたい」と、発明の振興のために発明学会の名誉総裁を引き受けられた東久邇宮盛厚殿下。

「わが家の名と財産を使ってよいから、発明につくされた方を顕彰してほしい」との遺言によって生まれた記念賞です。多年にわたる創造アイディアを重視し、その指導にあたり、知的財産の振興と発明教育につくされた人々に与えられます。アンテナの発明者、八木秀次郎博士、ロケット研究の糸川秀夫氏、二大デパートを創られた岡田吉郎社長、政界では 三木武夫氏、中曽根康弘氏、竹下登氏等が受賞されています。

2003年3月 健康医学平和賞

2003年3月 健康医学平和賞

スウェーデン・アカデミー医科学研究所から、長年にわかり人々の心身の健康医学に貢献し、世界平和に貢献した業績顕著な日本人数人に対し、「健康医学平和賞」が授与されることになりました。日本文化振興会では、その受賞者に七田眞を推薦することに決定しました。

1998年11月 国連世界平和賞

1998年11月 国連世界平和賞

国連加盟国180か国で順番に、世界平和に貢献している人物に授与されている賞です。1998年が日本の授与される年となり、世界平和に貢献しているとして、七田眞への授与が決まりました。

日本人で初であり、またアジア地域でも初めての受賞です。国連世界平和賞は、ユネスコ、二ユセフ、MDP、WPA、WPEAの国連NGO加盟5団体から推薦されます。

1998年10月 ブラジル共和国 コマンドール勲章

1998年10月 ブラジル共和国 コマンドール勲章

1998年に天皇陛下即位10年を記念して、日本文化振興会の17番目の支部がサンパウロにできたことを記念し、ブラジル政府よりブラジル共和国コマンドール勲章授賞が授与される事になりました。

伏見宮殿下、学術経験者、文化人、選考委員が集まって協議した結果、七田眞を推薦することに決まりました。この勲章はフランスのレジェンド・ヌール勲章並びにビクトリア一級勲章、英国バスク勲章に相当します。選考基準は国内の活動にとどまらないで、世界平和に貢献している人です。

1997年 12月 世界平和功労大騎士勲章

1997年 12月 世界平和功労大騎士勲章

世界平和功労大騎士勲章は、国際学士院の顕彰審査機関である世界知的財産登録協議会(会長、サー・ペイヤード・ブリック博士)より、フェローまたはアカデミシャンの称号を有し、奉仕活動や社会貢献の業績顕著な人物に与えられるものです。

「七田式右脳教育法」はこの協議会により、1997年12月、世界の知的財産として登録されました。この賞の受賞者には、日本画家・石井宝山氏、新体道創設者・青木宏之氏らがいます。

1997年6月 国際学術グランプリ

1997年6月 国際学術グランプリ

フェローの称号を授与された同6月25日に、世界学術文化審議会(総裁、ヘンリー・アンダーソン博士)より「七田式右脳開発法」が最優秀教育理論と評価され、国際学術グランプリを授与されました。

世界学術審議会は1950年に設立され、世界の国々のなかでも海外文化の研究に熱心な世界13か国(ドイツ、アメリカ、中華民国、オーストラリア、メキシコ、イギリス、大韓民国、スペイン、スウェーデン、フランス、フィリピン、コスタリカ、日本)の78大学の学長や博士によって構成されています。

日本からも学者、文化人、宗教家、芸術家など、著名人が数多く参加しています。

1997年6月 国際学士院名誉会員(フェロー)

1997年6月 国際学士院名誉会員(フェロー)

国際学士院は、中世英国のケンブリッジに起源を発している世界で最も古い、学術関係では最高位の学士院です。

この国際学士院には、ロシア科学アカデミー、アメリカ合衆国アカデミー、スウェーデン王立アカデミー、英国ロイヤルアカデミー等、各国のアカデミー(学士院)が加盟しています。七田眞はこの国際学士院の終生名誉会員のフェロー(F.I.E.A)という最も権威ある称号を授与されました。

称号を権威と地位の順に上から並べると、フェロー(またはアカデミシャン)、コレスポンディングメンバー、ドクター(博士)、プロフェッサー(教授)となります。組織運営本部はイギリスのケンブリッジからアメリカ・ロサンゼルスに移っています。

1997年4月 社会文化功労賞

1997年4月 社会文化功労賞

社会文化功労賞は日本文化振興会(伏見博明総裁)が芸術、美術、宗教、社会福祉、文化、教育の6部門において、国際的にも国内的にも多大な功績があり、業績が顕著であると認められたものに対して、毎年上半期と下半期にわけて選考している顕彰制度です。

これまでの主な受賞者は、日本画家の大山忠作氏、文化勲章受賞者で日本画家の小倉遊亀氏、人間国宝で陶芸家の藤原雄氏、九大名誉教授の塩谷勉氏など。日本文化振興会は1971年に、東久邇宮稔彦殿下(元皇族)を初代総裁としえ設立された国際交流学術芸術文化団体です。

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