【5つのメリット】絶対に知っておいた方が良い発音を学ぶ5つの利点

2014.6.30

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Hello, everyone. Do you enjoy learning English?

 

One day on the phone, I had a conversation like this.

A: So George, How is life? Why are you so upset?

B: Because I’m still in love with her. I haven’t seen her in ages.

A: That sounds like a personal problem.

hmm…  OK, I can handle this situation. Maybe you should be more kind to her.

“I can’t stand it anymore.!” That’s what she said. Do you know what I mean?

B: You must be joking. It’s difficult to understand.

Oh, I’ve got to get going. Thank you for telling me your opinion. I hope she calls.

 

さて今回は、ちょっとしたスキットから始めてみました。

彼女から連絡がこなくなって落ち込んでいるジョージに、

もっと優しくしてあげた方がいいよ、

「もうこれ以上耐えられない!」って言ってたよ。わたしの言ってる意味わかる?

とアドバイスする展開にしました。

ジョージとしては、かなり優しくしていたつもりのようですが、これからどうなるのでしょう?

とりあえず、彼女からの電話を待ってみるみたいです。

 

実は今のスキット、すべて7+Englishに出てくるフレーズを使って繋ぎました!

場面に合わせて強調する単語を変えて発音してみたのですが、皆さんすべて聞き取れましたか?

 

英語学習において、最大の分かれ道となるのが【発音】です。

英語が持つ独特の発音のコツを、知っているか知らないか、実践できるかできないかで

英語の上達が速くなるか、遅くなるかの決め手になる!と言われています。

 

今回はそんな【発音】について、スギーズ式英語発音教育センターの講師、

杉本先生のレッスンにならいながら、皆さんにお話していきたいと思います。

先生のレッスンは、ボーナス特典動画で受けることができますので、ぜひチェックしてみてください!

 

よく、あの人は英語の才能があるね。私にはないから羨ましい… と言われる方がいらっしゃいますが、

杉本先生によれば、英語が得意かどうかは発音の問題。才能なんて関係ないのだそうです。

英語を正しく発音できるかどうかは、英語を効率よく習得できるかどうか、

英語を好きになるか、嫌いになるか 大きな分かれ道になります。

またこの差は、英語を勉強すればする程、広がっていってしまうと言われています。

だからこそ、これから本格的に英語を勉強される方や、

何から英語を勉強していっていいかわからない、という方に、

まず何よりも先に身につけていただきたいのが発音のコツ、なのです。

 

スギーズ式では、発音を学ぶメリットは5つある、と考えられています。

1つ目は「英語がキレイに話せる、通じる」こと。

正しく発音すると、変に力むことなく、軽く楽にキレイに話せるようになる。

“リンキング”と言われる英語独特の、音が省略されたり繋げて出されるフレーズや、

強調したい部分を強く出す話し方も、自然とできるようになります。

また、キレイに話すと相手に通じるので、自信もついてきますよ♪

 

2つ目は「リスニング力がアップする 聞き取れる」

常日頃からネイティブが使っているのと同じ、正しい音で英語を覚えることによって、リスニング力が格段にアップします。

間違った音で覚えると、当然、聞き取れません。

 

3つ目「英語脳が身に付く」

英語脳とは、聞こえてきた英語を語順のまま頭から理解し、

また自分から英語を話す時も、日本語に訳すことなくダイレクトに話せる考え方のことです。

正しい音で理解し、聞こえるようになると、英語が頭に入りやすく、同時に理解しやすくなります。

 

4つ目は「英語が覚えやすくなる」

1つの単語やフレーズを覚えるために、繰り返し紙に英語を書いた経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

もちろん、書いて覚えることも大切なことですが、

正しい発音ができると、遥かに効率が上がります。

英語を、目で見て 口に出して 自分の耳で聞く

英語を使っての刺激が多くなる分、英語が覚えやすくなるのです。

間違った発音で音読してしまうと、せっかくのプロセスが、効果の薄いものになってしまいます。

 

最後、5つ目は「勉強が無駄にならない 上達スピードが上がる」ということ。

しっかりと英語を発音できれば、やった分だけ、確実に力になっていきますよ。

 

何だか、いい事づくしですが、全て真実です。

実践できるかな!?と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、

ほんのちょっとの事を意識するだけで、英語を正しく発音することができるんです。

 

発音の基礎中の基礎は単語の「頭を叩く」こと。

これは、どの音でも共通のルールとして使えます。

英語と日本語の決定的な違いは発音方法です。

日本語では、すべての音を同じくらいの強さで出しますが、

英語ではアクセントがある音の出だしのところを、叩くようなイメージで発音します。

たとえば、「こんにちは」日本人はすべて同じくらいの大きさ、同じペースで発音しますが、

英語圏の人が発音すると「コン “ニ” チワ!」必ずアクセントをおいてしまうのです。

 

反対に英語を日本人が発音する場合も同じく、

ナイス トゥ ミー チュー アイム フロム ジャパン

平坦に発音してしまいがちですが、

Nice to MEET you. I’m from JAPAN.

アクセントを大事にしながら発音すると、格段に通じやすくなります。

 

アクセントのある音を出す時は、音の高さを少し上げて、息を鋭く出しましょう。

あとは、自然に音が下がっていくだけ。手首のスナップを効かせてボールを投げるイメージです。

最初は、お腹に手をあてながら発音してみると良いかもしれません。

よく、外国人は声が大きい。歌がうまい。と言われたりしますが、これは普段からお腹を使いながら話しているためです。

お腹がピクっと動くくらいの鋭さで、しっかりとアクセントをつけましょう。

 

毎日のフレーズ音読も、ぜひ今日ご紹介したコツを頭におきながら実践してみてください。

他にも、日本語にはない英語ならではの音やLとRを簡単に聞き分けるコツ、THを発音する方法など、

ボーナス特典の動画で解説されていますので、チェックしてみてくださいね!

 

Let’s brush up your English! See you!

 

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