観光案内してきました!

2015.6.13

先日“Couch Surfing”を使って、
カナダ人の女の子に観光案内をしてきました!

Couch Surfingとは、

「ホスピタリティー・エクスジェンジ・ネットワーク」

とされていて、
世界中の旅行先で、

Couch「ソファ」
つまり寝床を探す旅人と、

泊めてくれるホスト

を出逢わせてくれる
インターネットのサービスです。

無料でやりとりが出来るので、手頃でもあり、
反面しっかりと見極めないと
少し危険な部分もありますが、

上手く活用できれば、
旅先はもちろんですが、
日本で暮らす日常生活の中にも
国際交流を取り入れることができます。

https://www.couchsurfing.com

ちなみに、やりとりはすべて英語です!
でも大丈夫!!

ネイティブとは限らず、
世界中のいろんな国の人が使っていますので、

文法が100%正しく無いと書き込めない!
恥ずかしい!

ということもありません。

もちろん、
正しい英語を使うにこしたことはありませんが、
どちらかというと、

「伝えること&読み取ること」

が大事になってきます。

プロフィールや掲示板に書かれている英語も、
場所の名前や、したい事、好きなものなど、
時には単語を並べて書かれていたり、
とても短い英語のフレーズだったり、
とにかくシンプルです。

さて、
そんなCouch Surfingですが、

「泊める」、「泊まる」

以外にも沢山の使い方があります。

掲示板やメッセージのやり取りで、
自分が住んでいる場所、
知っている場所の観光地や
暮らしの情報をアドバイスしたり、

時には実際に会って、
観光ガイドをしたり、

「泊める」まではいかなくても、
トラベラーと交流することができるんです。

私の場合は、
トラベラーからメッセージが来て、
実際に会ってガイドをしました。

彼女はインターンシップで日本に来ていて、
会社のシェアハウスに住んでいるのですが、

日本に来たのは初めてで、日本に来て、

”Surprised(=びっくりしたこと)”

を話してくれたり、

”Recommend(=オススメ)”

を聞かれたり、
反対にカナダのことを教えてくれたり、
一日中話しが絶えませんでした。

彼女が驚いたのは、

・お酒がコンビニや家電ショップ、anywhere, everywhereいたるところで買えること。
・エスカレーターはright or left which side右左どちらに立てばいいのか?
(東日本と西日本では、またちょっと変わるんだよ!と話したら更に驚いていました)
・電車の路線がたくさんあって、運行会社がそれぞれ違ってとまどった。
などなど

話が絶えなかったとはいっても、私がペラペラと、
とても流暢に英語を喋り続けていたわけではありません。

使ったのは、

あいづちと、
とても基本的な英語のフレーズです。

中でも、
場所や食べ物、ルールなどを説明する時に使えるのはshould

また、説明の補足や感想を伝えたい時には、

It’s nice.
It’s surprising.
It’s amazing.

といった
It’s +形容詞のフレーズも大活躍します。

「~があるよ」というときには、
There is、There areのフレーズ。

とにかく、とてもシンプルな英語の連続です。

海外から来たトラベラーに観光案内をしたのは
とても久しぶりの出来事でしたが、
その日家に帰って思ったのは、

「やっぱりもっともっと英語を喋りたい!」

学習意欲が一気に100倍くらいになりますよ!

そして、店員さんなど、

もっとたくさんの日本人が、

「英語を自由に使えるようになったらいいなぁ♪」

ということでした!

英語は、使ってこそ楽しいですね!

みなさんもぜひ、
いろんな場所で実践してみてください。

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