イギリス英語発音のコツ

2015.7.11

 

今日は、できるとかっこいい!
イギリス英語発音のコツをご紹介します!

私たちが普段、
スタンダードなものとして、
聴いているのはアメリカ英語。


おそらく、ほとんどの方が学校教育や英会話教材、
スクールの中で触れて来たのはアメリカ英語だと思います。


英語の発音が綺麗な日本人の方はたくさんいますが、
綺麗なイギリス英語で発音する人は割と少ないのではないでしょうか?


それだけに、きちんと発音できると何だかかっこいい!


また本当かどうかは定かではありませんが、
特に男性の場合、イギリス英語が出来ると「モテる」とも言われています。


発音以外にも、単語や言い回しなど、
アメリカ英語と違う点は多々ありますが、
今日は発音だけに注目してお話しますね。


すぐに実践できる2つのポイントをご紹介します。



まず1つめ。


「Tの音」を意識しましょう。


PrettyやWaterなど、
アメリカ英語ではTが消えて発音される事が多いですが、
イギリス英語ではしっかりと存在感を出すのがポイント!


Pretty、Water、Duty、Pity


歯茎の、少しボコボコした部分に、
しっかりと舌をあてて「T」の音を出します。


とは言っても、Pretty、Water、
派手にやりすぎないのもまたポイントです。



2つめは「Rの音」


アメリカ英語はとにかく舌を巻く。
イギリスはあまり巻かない。


というイメージを持っている方も多いと思います。


アメリカもイギリスも、
国の中で地域によって発音が変わってくるので、
一概にそうとも言えないのですが、
確かにイギリス英語ではRの音が変わってきます。


「R(=アール)」というより
「ah(=アァ)」に近い感じ。


吐息が混ざって、
Rが薄くなるイメージです。


Car→Cah、
Park→Pahk、
Year→Yeah、
Daughter→Daughtah


なかなか上手くできない方は、
強く発音するアクセントの部分で少し声を強く、
そのあと息を少し多めに吐きながら、
伸ばして着地するイメージで、
声に出してみると楽に発音できますよ!


「T」も「R」も、
どちらもポイントは、
思いきりイギリス英語っぽく特徴を出すこと!


中途半端に発音すると、
アメリカ英語にもイギリス英語にも
なりきれていないような、
ビミョ~な感じになってしまいます。


単語で上手く発音できるようになったら、


I’d like to have some water.
I have two daughters. 
Do you mind if I sit here?


フレーズで練習してみましょう!


そして、自信を持って発音できるようになったら、
ぜひ誰かの前で言ってみてください。


きっと「カッコイイ~!!」と言われるはずですよ!!


Just give it a try! See you later!


◆参考
AwesomeAlanna
https://www.youtube.com/watch?v=fsdhOKZv0uo


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