ステージを飾ったのはこの5組です。

2015.8.1

現在イタリア・ミラノで開催中の

 

 

“2015年ミラノ国際博覧会(ミラノ万博)”

 

 

先日7月11日には、

日本を特集するJAPAN DAYが開催され、

日本を代表する古典・伝統・現代芸能が披露されました。

 

 

突然ですが、ここでクイズです!

 

 

JAPAN DAYのステージを飾った5組の出演者、

みなさんは挙げられますか?

 

 

私は2組しか思い浮かびませんでした。

今回調べてみて、初めて知った方々もいたほどです。

 

 

今日は、そんな万博で大注目、

大喝采を浴びた5組のアーティストを紹介します。

 

 

今、日本は世界からどのように見られているのか、

日本のユニークさはどういったところにあるのか、

日本人としてぜひ知っておきたいですよね!

 

 

では、ご紹介しましょう。

 

 

 

1組目は、書家・アーティストの「紫舟(ししゅう)」さん

 

http://www.e-sisyu.com/

 

書と和太鼓のコラボレーションを行いました。

日本国政府やNHK大河ドラマ龍馬伝を初め、

国内・海外の様々な名所に作品を提供されている紫舟さん、

ごく最近は現在公開中のディズニー映画

『インサイド・ヘッド』に登場する主人公たちの

5つの感情も書で表現されています。

 

 

 

2組目は、和太鼓グループの「打打打団」による和太鼓パフォーマンス

 

http://www.dadadadan.jp/top.html

 

打つと書いて、打打打です!

 

 

「異色の和太鼓集団」とされている彼らは、

ロック、ゴスペル、舞踊、シンセサイザー、

オーケストラなど、ジャンルを越えて、

アーティストとセッションすることも多いそうです。

 

 

観る人を決して飽きさせない引き込まれるパフォーマンス。

youtubeでもチェックできますのでぜひ観てみてください!

わたしもいつか、生で目の当たりにしてみたいです!

 

 

 

3組目は、津軽三味線奏者の「吉田兄弟」による津軽三味線

 

http://www.yoshida-brothers.jp/

 

吉田兄弟は、ご存知の方も多いと思います。

わたしも、昔からファンですが、

これを機に彼らの音楽を一通り聴き直してみようかなぁと思っています。

三味線で描かれる様々な世界観が魅力的ですよね!

 

 

 

4組目は、能楽の「宝生和英(ほうしょうかずふさ)」さん

 

http://hosho-kazufusa.tumblr.com/profile

 

日本最高位の能舞台 宝生流宗家の能を披露されました。

1986年生まれの宝生和英さんは、

室町時代より続く能楽の名門、宝生家の二十世。

 

能の若き担い手として、

日本の伝統芸能の可能性を体現し続けています。

趣味は映画、写真、登山、スキューバダイビングなんだそうですよ!

 

 

 

さて、最後になりました。

 

 

5組目は、みなさんニュースでも目にされたかもしれません!

 

 

歌手・モデルの「きゃりーぱみゅぱみゅ」さん

 

http://kyary.asobisystem.com/

 

“KAWAII カルチャーLIVE”と題して、

『つけまつける』や『にんじゃりばんばん』

などのヒット曲を披露しました。

イタリアのファンも多く観に来ていたそうです。

 

 

 

以上、5組の出演者でした。

 

 

 

みなさんは何組、ご存知でしたか?

 

 

恥ずかしながら私が知っていたのは、

吉田兄弟ときゃりーさんだけでした!

 

 

他にも、ドラえもんやキティちゃん、

愛知万博のモリゾーとキッコロも登場したみたいです。

 

 

5月から始まり、10月31日まで開催中のミラノ万博。

 

 

ぜひこの機会に公式サイトものぞいてみてください。

 

 

日本の食文化やテクノロジー、

祭り文化を再認識することができますよ!

 

 

日本語版と英語版、

ぜひ両方のバージョンで読んでみてくださいね。

 

 

また、ミラノ万博専用アプリも出ていて、

日本食にまつわるクイズに挑戦するゲームもあります。

 

こちらも同じく、

日本語・英語両方の言語設定ができますので、

ぜひチャレンジしてみてください^ ^

 

 

◆日本館サイト

https://www.expo2015.jp/en/about/ (英語)

https://www.expo2015.jp/about/ (日本語)

 

 

ミラノ万博の日本館Symbolシンボルマークが、

chopsticks「お箸」であるところも注目です。

 

itadakimasu と gochisosama、

そしてmottainaiの精神についても紹介されています。

 

 

万博に行けなくても、楽しみ方はたくさんありますよ!

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