語学学習の10か条

2015.9.5

突然ですが、
みなさんはデーブ・スペクターさんの
Twitterを覗いてみたことはありますか?

「ない!」

と言う方はぜひ一度、
チェックしてみてください!

“ウィットに富んでいる”とは、

「まさにこのこと!」

というくらい、
世の中のトレンドに対して、
デーブさん目線でのつぶやきがされています。

辛口だけれど、
クスッとさせられるユーモアが効いている感じが、
読んでいてとてもクセになるのですが、
中でもツイートの中心となっているのが、

「ダジャレ」

なんです!

そして、
もちろんこのダジャレも、
最高に面白いです。

デーブさんは、
毎日大量のダジャレをつぶやいているのですが、
これは、

“日本のことをもっとよく知りたいから”

という理由からなのだそうです。

ダジャレ含め、
デーブさんのツイートには、
日本語が持つ単語の意味・音を
活かしたギャグが溢れています。

日本人以上に日本語を使いこなしているのでは…!?

と思ってしまうほどの日本語力ですが、
一体どうやって身につけられたのでしょう?

デーブさんは語学学習の10か条として、
このようなことを掲げているそうです。

・趣味をエネルギーにする
・母国語を忘れない
・覚えたものはすぐ使う
・自分のノートをつくる
・とにかく繰り返す、読み返す
・なるべく早く翻訳から脱却
・自分のグルを探す
・学習ツールをたえず携帯する
・インターネットを活用する
・ユーモアを理解したい

いかがでしょう?

学習の方向性を示してくれるものから、
具体的な方法、モチベーションキープの仕方まで、
しっかりと網羅されているような気がします。

また、デーブさんは外国語習得には、
常に「強い動機付け」が必要だとも言っています。

デーブさんの場合は、
小学校5年生の時に、

「アメリカに転校してきた日本人の男の子を驚かせたい。」

という気持ちが一番の動機になったそうですよ!

デーブさんに限らず、
外国語をとても上手につかいこなす人達の、
学習方法や動機を知ってみるのもオススメです。

現在活躍中の方から、
歴史上の有名な人物まで、
語学学習のヒントがたくさんありそうです!

Let’s look at things from a different of view!
たまには別の視点から見つめてみましょう!

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