お風呂の中で。

2014.6.30

karaoke

Hello, there. How are you doing?

This is yukki, I hope you’re learning phrases day by day.

To speak English fluently, it is said that memorizing phrases is the most effective way. and not only speaking, but also listening it works a lot.

 

皆さん、毎日の7+English、続いていますか?

覚えたフレーズは、通勤や通学中の道のりや、お風呂の中など、日常生活のふとした場面で声に出してみてください。何か他のことをしながらでもスラスラ口から出てくるようになれば、マスターできた証です!自分の口で発音できるということは、イコール、その英語が聞き取れることにも繋がります。

前までは聞こえてこなかった洋楽の歌詞や映画の台詞が少しずつ聞き取れるようになってきた!という方もいらっしゃると思います。フレーズをマスターすればするほど、聞き取れる英語の数もどんどん上がっていきます。

 

ということで今回は、7+Englishの使い方確認も含めて、フレーズ単位で覚えることの大切さについてお話します。

英語をフレーズ、つまり短い文単位で覚えていくことの最大の利点は、実用性です。

こう言いたい時には、このフレーズ。というものを知っていれば、あとは単語を入れ替えたり補足として付け加えるだけで相手に伝えることができます。

ぜひ今度本屋さんに行った時、英会話や海外旅行、語学留学に備えるための本を探してみてください。

ほとんどの本が「フレーズで覚える」形式になっていると思います。海外旅行をしようとしている人に、英語の文法や構文を教えようとする本はありません。つまり、すぐに使えて実用性の高いものが、フレーズ学習なのです。

 

ではここで、7+Englishの使い方をもう一度確認しておきましょう。

ポイントとしては、①テキストを見ながらCDを聞いて、発音すること。

②毎日続けること。②4日前の分からさかのぼってチェックすること。の3つです。

ある程度進んで、余力がある方は力試しのような感じで4日以上前の分をチェックしてみるのも良いでしょう。

 

まずはPracticeから。CDを再生すると、それぞれの例題の日本語文・英会話文がまず再生され、最後に短い無音状態が再生されます。次の例題に入るまでの間、直前の英語音声を真似て音読してください。

ちなみに、この時の再生スピードは1.5倍速です。そうすると通常スピードの音声は一体いつ流れるの?と疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、教材の音声には通常スピードの音声は収録されていません。

もちろん、通常だと英文がしっかりと聞こえてそれぞれの単語が聴き取り易いのですが、これだと脳の中で考える余裕ができてしまうため、あえて倍速スピードのみを収録しています。モノを記憶させる上で、より確実に記憶を定着させていくのが右脳の働きだと言われています。よく、右脳は「イメージ脳」と言われたりもしますよね。感覚やイメージで処理します。

反対に左脳は論理的思考を働かせる場所。「これがこうなって、ああだから、つまりこうなる…」といったように、

仕組みや順番などを理解しながら答えを導きだしていきます。

左脳でものを覚えることも大切なことなのですが、何かを大量に覚えたいときは右脳を使った方が圧倒的に有利です。さらに、短期間で記憶させていくために、7+Englishでは右脳を活性化させる高速音声が使われているのです。

 

1.5倍速の次は、3倍速の音声。かなり速いです。ここでは音読する必要はありませんので、音声を聞くことにしっかりと集中しましょう。

3倍速の後、最後にもう一度1.5倍速が流れます。「あれ?最初よりちょっと遅くなった?」と感じる方もいらっしゃると思います。初めて聞いた時に比べて、少し聞き取りやすくなっているのではないでしょうか?

最初同様、最後の無音部分でしっかりと音読をしてPractice終了です。

音読する時は、しっかりと口を使って大きく音読することがポイントです。

ブツブツ、と音読しただけではあまり効果がありません。はっきりと発音しましょう。

 

Practiceを繰り返せば繰り返すほど、フレーズが定着していきます。

何回かやってみた後で、大体80%くらいは記憶できたかな?というところまで来たら、いよいよCheckです。

 

Checkの音声は、Practiceと順序が逆で、最初に日本語分が流れ、その後に無音状態、最後に英会話分という流れになっています。この無音部分で、覚えたフレーズを音読しましょう。

しっかりと憶えていれば、英語フレーズが再生される前に音読できると思います。

音読し終わらないうちに正解の英会話分が流れて来てしまった、という方は、もう一度Practiceに戻ってしっかりとフレーズを定着させましょう。

 

7+Englishには、日常会話でよく使われる600のフレーズが登場しますが、

応用編として、洋楽や、ドラマや映画の台詞丸暗記に挑戦するのも英語学習としてオススメの取り組みです。

特に洋楽は、音楽に合わせて憶えることができるので、比較的憶え易い方だと思います。

歌詞を調べたい時は、曲名 スペース 歌詞 または、歌詞を意味する英単語「lyric」を入れて検索すると、すぐに見ることができます。何と歌っているのか聞き取れなかった曲でも、歌詞を見ると案外馴染みのあるフレーズや単語が多いんです。歌詞を見ながら聞いて、真似して歌ってみると、英語ならではのイントネーションやリンキングにも慣れることができます。映画やドラマを見る時は、英語字幕を出しながら観ると、これもまた知っているフレーズが頻発していたりして面白いです。聞きながらその後に付いて読み上げる“シャドーイング”のようなこともやってみると、同じフレーズでも、場面によって速度やイントネーションが違うこともあって勉強になりますよ。

楽しく、フレーズをマスターしていきましょう!

 

Thank you for listening. Good luck with your English!

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