30日間チャレンジ

2015.5.23

無題

Is there something you’ve always meant to do,
wanted to do, but just…haven’t?

ずっとするつもりでいたこと、
したいと思っていたことなのに、
なかなかやれないでいることはありませんか?

今日は、
わたしたちのやる気を、

ぐーん!

と上げてくれるような
プレゼンテーションをひとつご紹介します。

実際の動画をチェックしたい方は、
動画サイトTED Talks
でご覧になってみてください。

3分27秒のプレゼンなので、
スキマ時間に見られます!

英語の全文スクリプト、
その日本語訳も読めますので、
リスニングやリーディング、
音読の題材としてもオススメです!

http://www.ted.com/talks/matt_cutts_try_something_new_for_30_days?language=ja

プレゼンテーションのタイトルは、

”Try something new for 30 days”

Googleのエンジニアである
Matt Cuttsさんによるプレゼンで、
日本語では、

「マット・カッツの30日間チャレンジ」

と訳されています。

カッツさんいわく、
30日間というのは、

just about the right amout of time to add a new habit or subtract a habit.

新しい習慣を加えたり、
反対に何かの習慣を絶つのに、
ちょうど良い長さなのだそうです。

30日という期間は、月日が、

flying by

いつのまにか飛ぶ様に過ぎ去っていくけれど、

much more memorable

ずっと記憶に残るようになります。

その日その日のことを鮮明に思い出せるくらい、
濃く刻まれていくんですね。

カッツさんがチャレンジしたのは、
一ヶ月毎日写真を撮ること!

出不精のコンピュータオタクが、
30日後には喜んで自転車で通勤するようになって、
アメリカの最高峰キリマンジャロへの登山に
挑戦するまでに変わりました。

カッツさんは30日間で、
5万語の小説を書き上げる挑戦もクリアしています。
毎日1667語を書いていって、
その日のノルマを書くまでは寝ない!
というルールをつくっていたそうです。

“If you really want something badly enough, you can do anything for 30 days.”

「何かを本気でやりたいと思うなら、30日間で何だってできる」

“small, sustainable changes”

小さくても、続けやすいものにすることがポイントです。

英語学習も同じですよね!

大きなゴールのために、
小さな習慣を取り入れていって、
30日や60日、2週間、1日、1時間、10分、3分…。

期間を設定して取り組めば、
必ず達成することができます!

so why not think about something you have always wanted to try and give it a shot!
For the next 30 days.

「ずっとやってみたかったこと、試しにやってみましょう!まずは30日間で。」

カッツさんのことばです。

改めて目標設定、計画の見直しを
してみるのもいいかもしれません。

みなさんはどんなことに挑戦しますか?

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